凪ニュース

すごい!煮干しラーメン

【凪社員旅行2017】玉川堂様

thumbnail
【凪社員旅行2017】玉川堂様 – すごい!煮干ラーメン 凪

先日、2017年初夏の社員旅行に行って来ました!

15年山梨県、16年静岡県伊豆に続いての旅先は、

新潟県燕三条。

ラーメン好きなら燕三条系背脂煮干ラーメンとしてその地名をご存知の方も多いと思うが、近年では高級爪切りなどを初めとした工芸品などで職人の街として日本全国にその名を轟かせる。

そんな燕三条駅より車で10分ほど。この地で200年、七代続く銅器つくりの老舗が「玉川堂」。

sdr

 

築100年を超える味わい深い木造の日本家屋の中に入ると、玉川堂の熟練の職人さんたちに仕上げられた銅の茶器が出迎えてくれる。

工場では畳の上で老若男女の職人さんたちがコンコンと鈍い音を響かせながら、1枚の銅板から200を超える大小のハンマーを使い分けて銅製品を作り上げていく。

無機質な銅板から寸分の狂いも許されない精密な手作業を繰り返すことで、銅を伸ばし縮ませ少しずつ少しずつ形を作り上げていくその様はまさに職人技。

sdr

その光景を凪の社員達は皆釘告げになって見つめる。 湯呑みや茶器、花瓶、火鉢など大小模様も様々な銅器を職人さんの解説をもらいながら拝見し、その歴史の奥深さの一端を肌身を通して感じられた貴重な機会。

sdr

 

玉川堂の銅器は気軽に手が届く値段ではないが、その職人技を間近で体感したことでいつかは手にしてみたいと思わせられた。 ジャンルは違えど我々凪もラーメンというモノ作りを担っているが、圧倒的なプロフェッショナルの仕事ぶりを見せつけられ大いに刺激をもらった社員も多いことだろう。 30分という短い時間の中でも濃密に歴史と人と技を感じた玉川堂見学。燕三条を訪れた際はぜひ足を運んでみてはどうだろうか。

コメントする

いま人気の記事

カテゴリー

アーカイブ

アクセスランキング